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オデッセイ(リアドアからリアバンパーまで)キズ・ヘコミの修理料金比較と写真 初年度H18年、型式RB1

ホンダのオデッセイ(初年度H18年、型式RB1、カラー892P)のキズ・ヘコミを修理しました。

中古部品使用と板金で新品交換を減らして安く修理した事例

オデッセイの左のリアドア、その下のサイドシルリアアウトサイドパネルまたはクォーターパネル給油リッド(給油口のフタ)にかなりのヘコミ・変形とキズがあり、写真には写っていませんがさらに後ろのリアバンパーにもキズがあります。

カーディーラーさんならドア、アウトサイドパネルと給油リッドは交換です。

お客様と相談した結果ドアは中古を使い、ほかはすべて時間はかかりますが板金修理をさせていただくことになりました。ディーラーに比べて半額程度におさまるいつものパターンです。但しわずかではありますがヒズミが残る可能性があることをご説明します。

当店では中古部品をお探しすることを得意としております。ただ単に一般の修理工場が利用している全国ネットワークに問い合わせるだけでなく、物流段階が1レベル上の部品問屋さんが仕入れる有料ネットワークの2つのグループと、さらに長年の経験から選択した有力なリサイクルパーツ会社数社から探し出します。

またカラーは892Pのナイトホークブラックパールという調色と塗装作業に技術を要する3コートパール塗装の一種です。この塗装は下地処理後にまず着色顔料(カラーベース)、次にパール顔料(マイカベース)そしてクリアーという3層からなっています。パール顔料は1種類ではなく形や色の違うたくさんの種類の中から実際の車を見ながら最適なものを選びます。技術力が低いとカラーベースの色とともにマイカベースの膜厚によってもかなり違った感じに仕上がりますので注意が必要です。

当店ではイタリア製ナンバー1の塗装ブースメーカーであるSAICO製ブースを使用しています。空調は完璧で空気中の異物や水分もクリーンに保たれているためそれらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配はありません。

修理前の写真

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修理後の写真

リアドアは中古部品を使用しましたが板金塗装をしましたので仕上がりは新品交換の場合とほぼ同じです。板金施工したパネルのヒズミもほとんどありません。

お客様は想像以上の仕上がりに大満足していただくことができました。f:id:pikapikanara:20180403091558j:plain

このオデッセイのキズ・ヘコミ修理料金(税別)について

カーディーラーではドア交換と他は無理やり板金修理してくれたとしても約240,000円はかかる修理でしたが、当社では130,000円で修理できました。代車なしで納期は当社にお任せの特別価格です。
カーディーラーより約110,000円(45%ダウン)安くオデッセイのキズ・ヘコミを修理しました。

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