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シエンタ ハイブリッドX(バックドア)ヘコミの修理料金比較と写真 初年度H29年、型式NHP70

トヨタのシエンタ ハイブリッドX(初年度H29年、型式NHP170)のヘコミを修理しました。

シエンタのバックドアの大きなヘコミを板金修理で安く修理した事例

修理前の写真

シエンタ ハイブリッドXのバックドアのナンバープレート下にに大きなヘコミがあり、写真の丸印で囲った部分もへこんでいます。

ご希望で時間はかかりますが板金修理をします。丸印部分は修理料金を安くするために直さなくて良いとのことです。 

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カーディーラーさんに限らず他店ではほぼ交換修理になります。ヘコミの面積がこれほど大きいと板金作業の過程で水面の波紋のようにひずみ・ゆがみが広がってしまうからです。「絞り」というそれを解消する工程もあるのですがそれにも限界があり、ゆがみが残ってしまうのです。また、交換修理に比べて作業時間が大幅にかかりますので修理業者があまりやりたがらない作業です。

バックドアの新品交換は未塗装のパネルのみが送られてきて表裏を下処理後に塗装を行います。もちろん窓ガラスを含む部品はすべて取り外しておいて、塗装後に取り付けなければなりません。窓ガラスの脱着だけでも15,000~20,000円かかります。多くの作業・時間を伴うために料金が非常に高額になります。

当店は安いだけの軽補修はしません。パテの使用量を最低限にするために、ていねいにへこんだ部分を高い板金技術で可能な限り修復します。そうすることで歪みや、経年での変形や劣化を無くします。

修理後の写真

色合わせ、光沢また整形もきれいに出来ています。ナンバープレートを取り外して丁寧に板金塗装作業を行いました。

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板金塗装の仕上がりは新品とまったく同一にすることは不可能ですが、新品に近い状態にすることは可能です。しかし、板金塗装の技術は職人の腕次第なので、上手い下手がはっきり分かれてしまいます。特に下記の点に技術者の差が出ます。
1. 塗装部分の色、光沢や肌の微妙な状態は合っているか
2. 修理箇所がきれいに形成されているか
3. ドアやとなりのパネルとのすき間がそろっているか。

もちろん今回のように本来なら部品交換修理をするところを板金修理した場合は特に上記2に限界があります。当店ではご提案のときにご説明をさせていただくよう心がけております。

今回も若干のゆがみが少し残る可能性をご説明していましたが、ほとんど気にならない程度に仕上がりました。

当社の板金塗装修理の品質については下記のことからも安心していただくことができます。

1. イタリア製ナンバー1メーカーであるSAICO製塗装ブースを使用していますので空気中の異物や水分もクリーンに保たれておりそれらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配がないこと。当店並みの価格帯で本格塗装ブース完備のお店は知る限り県内にはありません。

2. 塗料、サーフェサーとクリアーはともに国内最高レベルのものを採用し、特にクリアーはキズがつきにくく紫外線によるダメージを受けにくいものを標準で採用していますので安心かつお得であること。ちなみに外車やレクサスなどの高級車の多くには耐スリキズ・耐紫外線性能が高いクリアーが採用されています。

3. 修理内容は軽板金ではなく本格的な板金塗装であり、カーディーラーさんと同等の修理内容であっても時間当たり工賃を安く設定し、高品質で提供していること。実際、複数のカーディーラーさんから下請けも受注しております。

このシエンタ ハイブリッドXのヘコミ修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると約117,000円かかる修理でしたが、当社では60,185円で修理できました。ただし、ヘコミが少し残っています。
カーディーラーより約56,800円(48%ダウン)安くシエンタ ハイブリッドXのヘコミを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
高品質でもっとも安い自動車修理工場をお探しください。

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