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スカイライン(前周り)中破の修理料金比較と写真 初年度H18年、型式V35

日産のスカイライン250GT(初年度H18年、型式V35、カラーWV2)の中破を修理しました。3回目のご入庫です。

中古部品使用でスカイラインを30万円以上安く約半額で修理した詳細事例

修理前の写真

写真をご覧のようにスカイラインのフロント部分がかなりひどく損傷しています。

年式が古いこともあり、極力安く修理したいというご希望です。

フロントバンパー、右ヘッドランプと右フェンダーパネルは中古部品を使用し、スポイラー、フロントプロテクター、ラジエータサポートとフロントサイドメンバーは現物修理です。

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このスカイラインの修理金額を安くする主な要因は以下の三点です。

①上記の3つの中古部品使用で新品に比べて部品代だけで約217,000円も安くなります。スカイラインは部品が高額なためです。

当店では中古部品をお探しすることを得意としております。ただ単に一般の修理工場が利用している全国ネットワークに問い合わせるだけでなく、物流段階が1レベル上の部品問屋さんが仕入れる有料ネットワークの2つのグループと、さらに長年の経験から選択した有力なリサイクルパーツ会社数社から探し出します。

②それ以外の損傷部位は修正機(写真)に固定して引き出し作業などを行います。

修正機の写真

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③また、塗装はブロック塗装により費用を安くしました。
ブロック塗装はどこの修理業者でも出来るわけではありません。妥協のないこだわった調色と塗装技術があってはじめて可能になりす。

ボカシ塗装は修理箇所から周囲の色に徐々にシンナーで塗料をぼかすことで色をなじませて合わせる技術で広く使用されている塗装工法ですが、多くの場合、修理していないとなりのパネルまでぼかしていく必要があるために費用が高くなります。

ブロック塗装はとなりのパネルをボカシ塗装することなく、修理パネルだけを塗装し色をビシッと合わせきる調色と塗装技術により料金が安くなるというメリットがあります。色合わせの精度を上げるため調色にかかる時間はボカシ塗装をする場合に比べて2倍ほどかかりますがお客様にはメリットしかありません。

修理後の写真

仕上がりは画像をご覧の通りです。お客様は大変満足してくださいました。

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当社の板金塗装修理の安くて安心の品質については下記をご覧下さい。

1. イタリア製ナンバー1メーカーであるSAICO製塗装ブースを使用していますので空気中の異物や水分もクリーンに保たれておりそれらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配がないこと。当店並みの価格帯で本格塗装ブース完備のお店は知る限り県内にはありません。

2. 塗料、サーフェサーとクリアーはともに国内最高レベルのものを採用し、特にクリアーはキズがつきにくく紫外線によるダメージを受けにくいものを標準で採用していますので安心かつお得であること。ちなみに外車やレクサスなどの高級車の多くには耐スリキズ・耐紫外線性能が高いクリアーが採用されています。

3. 修理内容は軽板金ではなく本格的な板金塗装であり、カーディーラーさんと同等の修理内容であっても時間当たり工賃を安く設定し、高品質で提供していること。実際、複数のカーディーラーさんから下請けも受注しております。

このスカイラインの中破修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると約630,000円かかる修理でしたが、当社では319,000円で修理できました。ナンバープレート再交付とコーティングは別料金です。
カーディーラーより約310,000円(49%ダウン)安くスカイラインの中破を修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
高品質でもっとも安い自動車修理工場をお探しください。

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