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ステップワゴン(バックドア・リヤバンパー)ヘコミ・キズの修理料金比較と写真 初年度H21年、型式RK1

ホンダのステップワゴン(初年度H21年、型式RK1、カラーNH624P)のヘコミ・キズを修理しました。

ステップワゴンの大きなヘコミを交換無しで安く修理した事例

修理前の写真

ステップワゴンのバックドアの右端にプレスライン上から一番下までタテに大きなヘコミがあり、リヤバンパーも約80cmの範囲にキズとヘコミがあります。

カーディーラーさんならバックドアは必ず交換修理になります。

ご相談の結果、共に板金修理をすることになりました。
塗装色はプレミアムホワイトパールという3コートパールで色合せが困難です。

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カラーナンバーはNH624Pのプレミアムホワイトパールです。

バックドアを新品交換修理する場合は、未塗装のパネルが部品が何も付いていない状態で送られてきます。ハメ殺しの窓ガラスの交換、ナンバープレートの再封印、内張り、ワイパーやドアハンドルの脱着が必要です。

さらに新品パネルの裏表のすべての塗装をしなければなりませんのでパネル代と合計するとこのステップワゴンで安くても合計135,000円はかかります。

上記のように交換するとかなり高額になりますので、板金修理するメリットはそのぶん大きくなります。

さらに当店ではほとんどのケースでボカシ塗装をしないでブロック塗装で仕上げますのでさらに安くなります。このステップワゴンのように割高な3コートパールの場合はなおさらです。

ボカシ塗装は修理箇所から周囲の色に徐々にシンナーで塗料をぼかすことで色をなじませて合わせる技術で広く使用されている塗装工法ですが、修理していないとなりのパネルまでぼかしていく必要があるために費用が高くなります。

ブロック塗装はとなりのパネルをボカシ塗装することなく修理パネルだけの塗装で色をビシッと合わせます。そのため高い調色と塗装技術が必要になります。料金が安くなる上に色合わせの精度が格段に上がるというメリットがあります。調色にかかる時間はボカシ塗装をする場合に比べて2倍ほどかかりますがお客様にはメリットしかありません。

修理後の写真

色合せ、塗装肌、光沢、質感を忠実に再現できています。

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板金塗装で新品状態に完全に戻すことは無理ですが、新品に近い状態にすることは可能です。しかし、板金塗装の技術は職人の腕次第なので、上手い下手がはっきり分かれてしまいます。特に下記の点に技術者の差が出ます。
1. 塗装部分の色は合っているか
2. ヘコみの修理はきれいに整形されているか
3. ドアやとなりのパネルとのすき間がそろっているか。

チリ合わせとは複数の外装部品同士の段差とすき間の立て付けを調整することで、縦、横と奥行きの3次元で正確性と非常に高度な技術が求められます。

当店ではイタリア製ナンバー1メーカーであるSAICO製塗装ブースを使用していますので空気中の異物や水分もクリーンに保たれておりそれらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配はありません。

このステップワゴンのヘコミ・キズ修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると約170,000円かかる修理でしたが、当社では94,434円で修理できました。
カーディーラーより約75,500円(44%ダウン)安くステップワゴンのヘコミ・キズを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
高品質でもっとも安い自動車修理工場をお探しください。

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