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タント カスタムX(リヤクォーターパネル・バンパー)ヘコミ・キズの修理料金比較と写真 初年度H23年、型式L375S

ダイハツのタント カスタムX(初年度H23年、型式L375S)のヘコミ・キズを修理しました。

修理前の写真

タント カスタムXのリヤクォーターパネルにヘコミと変形、リヤバンパーにはキズ・ヘコミと右のテールランプが割れてしまっています。

下の写真の印で囲んだ部分が後ろ側からの衝撃で曲がって内側に入り込んでいます。

カーディーラーさんならテールランプはもちろんクォーターパネルも間違いなく交換修理になります。

お客様とご相談の結果、一般の方が見て判るか判らないか程度の歪みがクォーターパネルに残る可能性があることをご了解の上で板金修理をすることになりました

税別14,000円のテールランプと同1,320円のリヤバンパーのサイドサポートという取付部品は交換です。

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パテの量を最小限にするためにもリヤクォーターパネルはスタッド溶接機を使って丁寧にヘコミを引き出していきます。

その後、手作業による板金工程ででさらに慎重に形を整えた後にパテ埋め作業ですがこのタント カスタムXのケースでパテは、ファイバーパテは使用せずに中間パテそしてポリパテで順番に盛って行き最後に塗装前のサーフェサーを吹き付けます。ファイバーパテを使用すると作業は早くなりますが完成後のトラブルの原因になりますので、当店ではその代わりに引き出し作業をぎりぎりまで行います。

また、このタント カスタムXのような3コートパール塗装は当店にお任せください、キレイな仕上がりには確かな技術が必要です。まず調色がむずかしく、そのうえ経験が浅いとカラーベースの色とともにマイカベース(光沢片)の膜厚によってもかなり違った感じに仕上がり、「色は合っているが塗装表面の光り方が違う」ことになったりしますので注意が必要です。

また当店ではイタリア製ナンバー1メーカーであるSAICO製塗装ブースを使用していますので空気中の異物や水分もクリーンに保たれておりそれらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配はありません。

修理後の写真

ブロック塗装ですが色合せはキレイです。またチリ合わせも問題ありません。

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塗装色は3コートパールでしたが調色をしっかり行いブロック塗装を行いました。このお車の場合、損傷パネルにとなり合うリヤドアとタントのエンブレムの付いているバックドアをボカシ塗装する必要もなく色がピッタリ合っている上にその分の塗装料金も安くなりました

ブロック塗装はどこの修理業者でも出来るわけではありません。豊富な経験と熟練した調色および塗装技術があって初めて可能になります。

当店は板金塗装工賃を一般のカーコンビニ倶楽部とほぼ同様に安く設定しておりますが、修理内容は軽板金ではなく本格的な板金塗装でカーディーラーさんと同じです。お客様のご希望によっては例外的に軽板金塗装をする場合もありますが売上の90%以上は本格板金です。

少子高齢化が進行している国内の車産業の中にあって板金塗装修理業はまだまだ生産性の高い分野で値下げ余地が十分だと判断、4年前に進出しディーラーさんと同等の修理内容を安く高品質で提供しております。実際、県内の3社のカーディーラーさんから下請けも受注しております。

このタント カスタムXのキズ・ヘコミ修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると約155,000円かかる修理でしたが、当社では96,296円で修理できました。
カーディーラーより約58,700円(37%ダウン)安くタント カスタムXのキズ・ヘコミを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
高品質でもっとも安い自動車修理工場をお探しください。

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