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フリード(スライドドア・クォータパネル・サイドシル)キズ・ヘコミの修理料金比較と写真 初年度H26年、型式GB3

ホンダのフリード(初年度H26年、型式GB3、カラーNH624P)のキズ・ヘコミを修理しました。

フリードのクォータパネルを交換せずに約半額で板金修理した事例

修理前の写真

フリードの左のリヤスライドドア、その後ろのリヤアウトサイドパネルまたはクォーターパネルとドアの下のサイドシルにヘコミとキズがあります。

スライドドアとアウトサイドパネルのヘコミは面積が大きいのでカーディーラーさんでは必ず交換修理になります。

今回はドアは新品交換をし、アウトサイドパネルとサイドシルパネルは交換はしないで板金修理をすることで安く仕上げることになりました

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リヤのスライドドアとクォーターパネルの外板パネルの新品交換は塗装をしていないパネルのみが送られてきます。窓ガラス、リヤシートや内張りを含むすべての部品の脱着作業と新品パネルの裏表の塗装が必要です。

リアのクォーターパネルの交換はスポットドリルによるスポット溶接部分の外し、エアソーでの切り取りと溶接機での貼付け作業が必要です。装着部品のほかに車種によってはリヤスライドドアやもすべて脱着作業が必要でどうしても高額な修理になってしまいます。塗装工賃以外の交換作業料一式とパネル代合計だけで、最も安いもので7万円前後から高い車種なら15万円以上かかります。新品交換と現物を板金修理する場合との費用の差がとても大きくなりますので板金修理をご希望されるお客様が非常に多いです。

さらにスライドドアの付属部品の中でも再利用可能なものはそのまま使用することで、ディーラーさんの場合に比較してこの車の場合で約14,000円安くなります。

修理後の写真

f:id:pikapikanara:20180730091049j:plainこのフリードの塗装色はプレミアムホワイトパールで色合わせが難しく、一般には修理するパネルのとなりの修理をしないパネルもボカシ塗装という技術を使って色合せを行います。この場合はフロントドアのボカシ塗装を行うのですが、当店では塗装技術者が修理パネルのみを塗装するブロック塗装でも十分に色を合わせることができますのでその分もお安くすることができます。

ヘコミ面積の大きいリヤアウトサイドパネルの板金修理については少々ヒズミが残ることをご了解いただいた上での修理でしたが問題なく仕上がっています。

このフリードのキズ・ヘコミ修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると約280,000円かかる修理でしたが、当社では157,407円で修理できました。
カーディーラーより約122,500円(43%ダウン)安くフリードのキズ・ヘコミを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
高品質でもっとも安い自動車修理工場をお探しください。

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