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ベンツ C180 アバンギャルド(リヤバンパー)キズの修理料金比較と写真 初年度H26年

メルセデス ベンツC180 アバンギャルド(初年度H26年、カラー775)の削れキズを修理しました。

ベンツのキズを高品質かつディーラーの半額以下で修理できた理由

修理前の写真

ベンツC180 のリヤバンパーに15cm程度の削れキズがあります。

カラーナンバーは775のイリジウムシルバーメタリックです。当店では外車、特にベンツとBMWの修理依頼が多いのですが心配されるお客様が多い色合わせに関しては国産車よりもやや手間はかかるものの問題ありません

またお客様とのご相談の結果、バンパーを脱着しないで作業をします。加えてバンパーと隣り合う左右のリヤフェンダーパネルやトランクパネルをボカシ塗装して色合わせを行わずにロック塗装で仕上げることで安くします

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最近ガソリンスタンドで見かける「ワンタッチ・・・・円!」などのキャッチフレーズの簡易方法の軽板金塗装と比較しても割安です。なにより仕上がりが違います。

隣接パネルをぼかさないブロック塗装色がバッチリ合うのはもちろん、となりのパネルをボカシ塗装しない分料金が安くなるというメリットがあります。色合わせの精度を上げるため調色にかかる時間はボカシ塗装をする場合に比べて2倍ほどかかりますがお客様にはメリットしかありません。

ほとんどの修理業者が行っているボカシ塗装は修理箇所から周囲の色に徐々にシンナーで塗料をぼかすことで色をなじませて合わせる技術で、広く使用されている塗装工法ですが、修理していないとなりのパネルまでぼかしていく必要があるために費用が高くなります。

修理後の写真

仕上がりはご覧の通りです。お客様には大変ご満足していただくことが出来ました。

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当社の板金塗装修理の安心品質については下記をご参考にしてください。

1. イタリア製ナンバー1メーカーであるSAICO製塗装ブースを使用していますので空気中の異物や水分もクリーンに保たれておりそれらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配がないこと。当店並みの価格帯で本格塗装ブース完備のお店は知る限り県内にはありません。

2. 塗料、サーフェサーとクリアーはともに国内最高レベルのものを採用し、特にクリアーはキズがつきにくく紫外線によるダメージを受けにくいものを標準で採用していますので安心かつお得であること。ちなみに外車やレクサスなどの高級車の多くには耐スリキズ・耐紫外線性能が高いクリアーが採用されています。

3. 修理内容は軽板金ではなく本格的な板金塗装であり、カーディーラーさんと同等の修理内容であっても時間当たり工賃を安く設定し、高品質で提供していること。実際、複数のカーディーラーさんから下請けも受注しております。

この ベンツC180 の削れキズ修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると約65,000円かかる修理でしたが、当社では23,148円で修理できました。
カーディーラーより約41,800円(64%ダウン)安く ベンツC180 の削れキズを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
高品質でもっとも安い自動車修理工場をお探しください。

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