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オデッセイ(リヤスライドドア・アウトサイドパネル)ヘコミ・キズの修理料金比較と写真 初年度H26年、型式RC1

ホンダのオデッセイ(初年度H26年、型式RC1)のキズ・ヘコミを修理しました。

スライドドアとリヤフェンダーを交換しないで安く鈑金修理した事例

修理前の写真

ホンダのオデッセイの左のリヤスライドドアとリヤフェンダーパネルにキズ・ヘコミがあります。

ディらーならドアもフェンダーも交換です。当店では鈑金修理で安く直しますが歪みが大きく残ってしまうようでは「やすかろう、まずかろう」になってしまいます。

出し方にはコツがあり注意しないと引っ張りすぎてしまいます。それを解消する「絞り」という作業工程もあるのですが絞りすぎるとそれはそれでキレイには仕上がりません。
最も硬いプレスラインと鋼板の端の角部分を先にきれいに出しておき、引き出し作業を慎重に行い、やりすぎないことが結果的に「歪み」の少ないキレイな仕上がりへの近道となります。

ちなみに損傷程度にもよりますが、新品交換に比べて現物を板金塗装修理することで最も安くなるのは概してリヤフェンダーパネルです。交換には切り取りと貼付けが必要で半自動溶接機、エアソー、スポットカッターやスポットドリルを必要とする重作業の上に窓ガラスや内装などの付属品の脱着も必要になるからです。室内のリヤシート、内張りやリヤバンパーなどの部品のほかにリヤスライドドアも脱着作業が必要でどうしても高額な修理になってしまいます。当店では時間はかかりますが現物の板金修理をおすすめします。時間と高い技術をかけて板金塗装修理を行いますので、かなりお安く修理できます。

しかしながら板金修理を選択すればかならず安くなるというわけではありません。
損傷があまりにもひどいと板金作業に時間がかかって作業工賃が高くなりすぎるとメリットはなくなってしまいます。つまり、一般的に技術力が高く作業の早い修理工場ほど困難な板金作業を安く引き受けることが出来る傾向があります。

修理後の写真

仕上がりはお客様のご想像を大きく上回っていたようで、とても喜んでいただくことができ「またぶつけた時にはスペックさんに持ってきます。」と仰ってくださいました。

全体にゆがみが少し残る可能性をご説明していましたが、ほとんど気にならない程度に仕上がりました。

鈑金塗装で新品状態に完全に戻すことは無理ですが、新品に近い状態にすることは可能です。しかし、板金塗装の技術は職人の腕次第なので、上手い下手がはっきり分かれてしまいます。特に下記の点に技術者の差が出ます。
1. 塗装部分の色は合っているか
2. ヘコみや変形部分の修理はきれいに整形されているか
3. ドアやとなりのパネルとのすき間がそろっているか。

もちろん今回のように本来なら部品交換修理をするところを鈑金修理した場合には上記2について限界があります。ご提案のときに十分説明をさせていいただいていますが、ほとんど気にならない程度に仕上がりました。

当店にはナンバー1塗装ブースメーカーの伊SAICO製ブースが設置されており、空気中の異物や水分はフィルターで除去されますので、それらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配はありません。
また塗料と下地剤であるサーフェイサーはともに国内最高レベルのものを採用し、塗装の上に吹き付ける透明なクリアーにはキズがつきにくく紫外線によるダメージを受けにくいものを標準で採用していますので安心かつお得です。ちなみに外車やレクサスなどの高級車の多くには耐スリキズ・耐紫外線性能が高いクリアーが採用されています。

このオデッセイのヘコミ・キズ修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると約250,000円かかる修理でしたが、当社では118,454円で修理できました。
カーディーラーより約131,000円(52%ダウン)も安くのヘコミ・キズを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
高品質でもっとも安い自動車修理工場をお探しください。

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