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ダイハツのタントカスタムX(ルーフサイド)ヘコミの修理料金比較と写真 初年度R3年、型式LA650S

ダイハツ タントカスタムX(初年度R3年、型式LA650S、カラーW25)のヘコミを修理しました。

タントカスタムのルールサイドのヘコミを安く交換なしで安く鈑金修理した事例

修理前の写真

タントカスタムのルーフサイド右角に幅15㎝、長さ48㎝くらいのヘコミ・変形があります。

板金作業で丸みを作る必要があることやまた損傷部分がプレスライン上でありかなり硬い箇所であることなどから確かな技術と長めの作業時間が必要になります。パテの量を最小限にするためにもていねいな板金作業に時間を要します。

カーディーラーさんなら鈑金修理か交換修理か微妙なところです。

一般的に新品交換修理の6割の料金で鈑金塗装修理ができるかどうかが判断の境目になります。つまり技術力が高く作業の早い修理工場ほど困難な板金作業を引き受けることが出来るということです。このタントカスタムの場合ですとディーラーなら交換修理で約120,000円、鈑金修理で8万円くらいでしょう。

修理後の写真

調色もヘコミもきれいに仕上がりました。

ボディーカラーは色番号がW25のシャイニングホワイトパールという3コート塗装で調色や塗装技術により色むらやパール片の光り方が変わってしいがちですがまったく問題ありません。

当店では国産車カーディーラーさんの下請けも数社行っており仕上がりは心配ご無用です。よほどのご希望がない限り、一般のカーコン工法や軽鈑金工法は行っていません。ディーラーさんと全く同一の従来工法を安価で採用しております。

当店は板金塗装工賃を一般のカーコンビニ倶楽部とほぼ同様に安く設定しておりますが、修理内容は軽板金ではなく本格的な板金塗装でカーディーラーさんと同じです。お客様のご希望によっては例外的に軽板金塗装をする場合もありますが売上の90%以上は本格板金です。少子高齢化が進行している国内の車産業の中にあって板金塗装修理業はまだまだ生産性の高い分野で値下げ余地が十分だと考えて約5年前に出店。ディーラーさんと同等の修理内容をできる限り安く高品質で提供しております。実際、県内の3社のカーディーラーさんから下請けも受注しておりますので品質も安心していただくことができます。

当店にはナンバー1塗装ブースメーカーの伊SAICO製ブースが設置されており、空気中の異物や水分はフィルターで除去されますので、それらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配はありません。

また塗料と下地剤であるサーフェイサーはともに国内最高レベルのものを採用し、塗装の上に吹き付ける透明なクリアーにはキズがつきにくく紫外線によるダメージを受けにくいものを標準で採用していますので安心かつお得です。ちなみに外車やレクサスなどの高級車の多くには耐スリキズ・耐紫外線性能が高いクリアーが採用されています。

このタントカスタムのヘコミ修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると約80,000円かかる修理でしたが、当社では54,545円で修理できました。
カーディーラーより約25,400(31%ダウン)安くタントのヘコミを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
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