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フリード Hybrid ジャストセレクション(リヤスライドドア・リヤアウトサイドパネル)ヘコミ・キズの修理料金比較と写真 初年度H23年、型式GP3

ホンダのフリード Hybrid ジャストセレクション(初年度H23年、型式GP3、カラーパール系)のキズ・ヘコミを修理しました。

フリードをパネル交換なしでディーラーの半額以下で鈑金修理した事例

修理前の写真

ホンダのフリードの左リヤスライドドアとリヤフェンダー=リヤアウトサイドパネルにキズ・ヘコミ・変形があります。
特にスライドドアはほぼ全面にヘコミ(画像の赤線部分)が及んでいます。

カーディーラーさんでは2パネル共に交換で40万円弱の見積だったそうです。

お客様のご要望は、「あと1年くらい乗りたいので、なるべく費用はかけたくない」とのこと。少々の歪みは残ることをご了解の上で部品交換なしで鈑金修理で直すことを提案させていただきました。
画像にある青のプレスラインをキレイに出すことで、完成後の見た目はかなりキレイに見えます。一方で広範囲のヘコミは新品同様に修正することはいくら時間をかけても不可能です。というのも、鈑金作業の引っ張り作業でひずみ・ゆがみが周辺にどんどん広がってしまうからです。

時間はかかりますが丁寧に鈑金修理を行います。塗装色は3コートパールで調色に技術の差が出ます。

このフリードくらいの大きなヘコミがある鈑金修理を快く引き受けてくれるところはあまりありません。一般的に新品交換修理の6割の料金で鈑金塗装修理ができるかどうかが判断の境目になります。つまり技術力が高く作業の早い修理工場ほど困難な板金作業を引き受けることが出来るということです。

ちなみに損傷程度にもよりますが、新品交換に比べて現物を板金塗装修理することで最も安くなるのは概してリヤフェンダーパネル=アウトサイドパネルです。交換には切り取りと貼付けが必要で半自動溶接機、エアソー、スポットカッターやスポットドリルを必要とする重作業の上に窓ガラスや内装などの付属品の脱着も必要になるからです。

室内のリヤシート、内張りやリヤバンパーなどの部品のほかにリヤスライドドアも脱着作業が必要でどうしても高額な修理になってしまいます。

次に新品パネル(ドア)ですが、交換する場合は未塗装のパネルのみが供給され裏表ともに塗装が必要で付属する窓ガラスや内張、ドアハンドルなどすべて付け替える工賃が発生しますので、現物を修理するとその分も安くなります。

修理後の写真

我々プロの目で見ると約80点の出来でした。プレラインはきれいに出ましたが全体のヘコミは少し歪が残りました。

しかしながら納車にお客様にご確認いただいたところ、想像を大きく上回る仕上がりに大変満足していただくことができました。お客様の目には歪みはまったく分からないようです。実際、修理後の歪みを見てそれとわかるお客様は滅多にいらっしゃいません。経験上100人に数名もいらっしゃらないかと思います。

ボディーカラーは3コート塗装で調色や塗装技術により色むらやパール片の光り方が変わってしまうものですがまったく問題ありません。

当社の安くて品質の高い鈑金塗装修理の概要は下記をご参照ください。

1. 当店にはナンバー1塗装ブースメーカーの伊SAICO製ブースが設置されており、空気中の異物や水分はフィルターで除去され、それらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配はありません。

2. 塗料、サーフェイサーとクリアーはともに国内最高レベルのものを採用し、特にクリアーはキズがつきにくく紫外線によるダメージを受けにくいものを標準で採用していますので安心かつお得であること。ちなみに外車やレクサスなどの高級車の多くには耐スリキズ・耐紫外線性能が高いクリアーが採用されています。

3. 修理方法は簡易鈑金ではなく本格的な鈑金塗装であり、カーディーラーさんと同等の修理内容であっても時間当たり工賃を安く設定し、高品質で提供していること。実際、複数のカーディーラーさんから下請けも受注しております。

このフリードのヘコミ・キズ修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると約350,000円かかる修理でしたが、当社では145,455円で修理できました。
カーディーラーより約200,000円(59%ダウン)も安くフリードのヘコミ・キズを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
高品質でもっとも安い自動車修理工場をお探しください。

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