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ワゴンR(リヤドア・リヤフェンダー・テールレンズ)ヘコミ・キズの修理料金比較と写真 初年度H28年、型式MH34S

ワゴンRのリヤドア、フェンダーパネルとテールレンズ(初年度H28年、型式MH34S)のキズ・ヘコミを修理しました。

ワゴンRのリヤドアとテールレンズを中古部品を使って安く鈑金修理した事例

修理前の写真

ワゴンRの右のリヤドアとリヤフェンダーが線で示した大きな範囲にヘコミがありテールレンズが割れています。

カーディーラーに限らず一般の修理業者ではすべて交換修理になるところですが、お客様のご予算等の都合によりドアとテールレンズは中古部品を使いフェンダーパネルはゆがみが残ることをご了解の上で板金修理をすることとなりました。

ドアは幸い同色の程度の良い中古が見つかりましたので塗装手直し作業で済みました。

リヤフェンダーパネルに関しては鈑金作業の工程で出し過ぎると破れる恐れがあり、叩きすぎると元に戻らない鋼板の特性があるために経験、勘と見極めが大切です。電圧をかけて行う「絞り」という作業をやりながら慎重に進めていきます。

このワゴンRくらいの大きなヘコミがある場合で、鈑金修理を快く引き受けてくれるところはあまりありません。

一般的に新品交換修理の6割の料金で鈑金塗装修理ができるかどうかが判断の境目になります。つまり技術力が高く作業の早い修理工場ほど困難な板金作業を引き受けることが出来るということです。

ちなみに損傷程度にもよりますが、新品交換に比べて現物を板金塗装修理することで最も安くなるのは概してリヤフェンダーパネルです。交換には切り取りと貼付けが必要で半自動溶接機、エアソー、スポットカッターやスポットドリルを必要とする重作業の上に窓ガラスや内装などの付属品の脱着も必要になるからです。

室内のリヤシート、内張りやリヤバンパーなどの部品のほかにリヤスライドドアも脱着作業が必要でどうしても高額な修理になってしまいます。当店では時間はかかりますが板金修理をおすすめします。時間と高い技術をかけて板金塗装修理を行いますので、かなりお安く修理できます。

修理後の写真

結果、パテ付けも最小、ゆがみもほぼなく本当にきれいに仕上げることができました。仕上がりはお客様のご想像を大きく上回っていたようで、とても喜んでいただくことができました。
ドア、フェンダーとテールレンズのそれぞれが新品交換の半額近くで修理することができました。

当社の安くて品質の高い鈑金塗装修理の概要は下記をご参照ください。

1. 当店にはナンバー1塗装ブースメーカーの伊SAICO製ブースが設置されており、空気中の異物や水分はフィルターで除去され、それらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配はありません。

2. 塗料、サーフェイサーとクリアーはともに国内最高レベルのものを採用し、特にクリアーはキズがつきにくく紫外線によるダメージを受けにくいものを標準で採用していますので安心かつお得であること。ちなみに外車やレクサスなどの高級車の多くには耐スリキズ・耐紫外線性能が高いクリアーが採用されています。

3. 修理方法は簡易鈑金ではなく本格的な鈑金塗装であり、カーディーラーさんと同等の修理内容であっても時間当たり工賃を安く設定し、高品質で提供していること。実際、複数のカーディーラーさんから下請けも受注しております。

このワゴンRのヘコミ・キズ修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると少なくとも240,000円かかる修理でしたが、当社では135,000円で修理できました。
カーディーラーより約105,000(43%ダウン)も安くワゴンRのヘコミ・キズを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
高品質でもっとも安い自動車修理工場をお探しください。

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