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CX-5(フロントバンパー)キズ・削れの修理料金比較と写真 初年度H29年、型式KF2P

マツダのCX-5(初年度H29年、型式KF2P、カラー46V)のキズ・ヘコミを修理しました。塗装色はソウルレッドクリスタルメタリックという特殊色で調色困難なために修理を断る工場がたくさんあります。

調色困難なマツダの専用色46Vでもブロック塗装で色合わせ可能です

修理前の写真

マツダのCX-5のフロントバンパーの左カドに削れキズが多数あります。

他店で修理を断られたご様子で来店されました。
このボディーカラーはカーディーラーでも調色をある程度妥協しているようなふしがあるほどむずかしいものです。

当店ではすでに多数の修理実績があり、隣接パネルをぼかすことなくブロック塗装で色を合わせきることが出来ます。

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専用色のために塗料が非常に割高になります。そのため修理を断る工場も多くあります。

お客様はご来店時この「ソウルレッドクリスタルメタリック」という極めて特殊で難易度の高いとされるカラーの塗装が可能かどうか心配されていました。

当店では同色やそれに似たカラーナンバー41Vのソウルレッドプレミアムメタリックなどの車をすでに何台も板金塗装修理した実績があることや県下の複数社のカーディーラーさんの下請けを行っていることなどを説明し安心していただきました。

修理後の写真

ソウルレッドクリスタルメタリックは特殊な3コートパール塗装と解釈することができ、実践の経験と知識が必要な難易度の高いカラーです。

フラッシュオフというテクニックやクリヤーベースの塗装間隔を早過ぎないようにすることなど細心の注意を払いながら作業を行います。

塗装方法は隣接パネルはぼかさないブロック塗装です。ブロック塗装はとなりのパネルをボカシ塗装することなく、修理パネルだけを塗装し色をビシッと合わせきる工法です。調色と塗装技術により料金が安くなるというメリットがあります。色合わせの精度を上げるため調色にかかる時間はボカシ塗装をする場合に比べて2倍ほどかかりますがお客様にはメリットしかありません。 

修理後の写真

色合せ、塗装肌、光沢、質感を忠実に再現することが出来ました。

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当社ではイタリア製ナンバー1メーカーであるSAICO製塗装ブースを使用していますので空気中の異物や水分もクリーンに保たれておりそれらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配はありません。

また塗料と下地剤であるサーフェサーはともに国内最高レベルのものを採用し、塗装の上に吹き付ける透明なクリアーにはキズがつきにくく紫外線によるダメージを受けにくいものを標準で採用していますので安心かつお得です。ちなみに外車やレクサスなどの高級車の多くには耐スリキズ・耐紫外線性能が高いクリアーが採用されています。 

このCX-5のキズ修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると約53,000円かかる修理でしたが、当社では40,970円で修理できました。
カーディーラーより約12,030円(22%ダウン)安くCX-5のキズを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
高品質でもっとも安い自動車修理工場をお探しください。

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