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N BOX(バックドア)ヘコミの修理料金比較と写真 初年度H25年、型式JF1

ホンダのN BOX(初年度H25年、型式JF1、カラーNH700M)のヘコミを修理しました。

修理前の写真

N BOXのバックドアに大きなヘコミがあります。お客様のご依頼で交換無しで板金塗装で修理することになりました。

これくらいのヘコミがある場合で、板金修理を引き受けてくれるところはカーディーラーはもちろん一般の修理工場でもめったにありません。工場の回転率が落ち、採算が悪いためです。

N BOX(バックドア)ヘコミの修理料金比較と写真 初年度H25年、型式JF1
塗装色はアラバスターシルバーメタリックでカラーナンバーはNH700Mです。

ちなみに損傷程度にもよりますが、新品交換に比べて現物を板金塗装修理することで最も安くなるのは概してリヤフェンダーパネルです。次にリヤスライドドア、バックドア、そしてフロントドアと通常のリヤドアです。

カーディーラーさんなら交換です。ヘコミの面積が大きいとほとんどの車の場合、板金作業過程で水面の波紋のようにひずみ・ゆがみがどんどん広がっていってしまうからです。「絞り」というそれを解消する工程もあるのですがゆがみが残ってしまうのです。

バックドアの新品交換は未塗装のパネルのみが送られてきて下処理後に塗装を行います。もちろん付属部品はすべて取り外し、塗装後に取り付けます。多くの作業・時間を伴うためにこのお車の場合で最低でも10万円は必要になります。

パテの量を最小限にするためにもスタッド溶接機を使って丁寧にヘコミを引き出していき、手作業による板金工程ででさらに慎重に形を整えた後にパテ埋め作業ですがこのN BOXのケースでパテは、中間パテそしてポリパテで順番に盛って行き最後に塗装前のサーフェサーを吹き付けます。中間前のファイバーパテを使用すると作業は早くなりますが完成後のトラブルの原因になりますので、当店ではその代わりに引き出し作業をぎりぎりまで行います。

修理後の写真

お客様には受注時に少し歪みが残ることをご了承していただいていましたが、プロの目で見てもほとんどヒズミのないキレイな仕上がりになりました。調色もキレイです。

N BOX(バックドア)ヘコミの修理料金比較と写真 初年度H25年、型式JF1

当社の安くて高品質な板金塗装修理については下記をご覧下さい。

1. イタリア製ナンバー1メーカーであるSAICO製塗装ブースを使用していますので空気中の異物や水分もクリーンに保たれておりそれらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配がないこと。当店並みの価格帯で本格塗装ブース完備のお店は知る限り県内にはありません。

2. 塗料、サーフェサーとクリアーはともに国内最高レベルのものを採用し、特にクリアーはキズがつきにくく紫外線によるダメージを受けにくいものを標準で採用していますので安心かつお得であること。ちなみに外車やレクサスなどの高級車の多くには耐スリキズ・耐紫外線性能が高いクリアーが採用されています。

3. 修理内容は軽板金ではなく本格的な板金塗装であり、カーディーラーさんと同等の修理内容であっても時間当たり工賃を安く設定し、高品質で提供していること。実際、複数のカーディーラーさんから下請けも受注しております。

このN BOXのキズ修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると約108,000円かかる修理でしたが、当社では65,101円で修理できました。再利用不可のエンブレム2つは含んでいません。
カーディーラーより約42,800円(39%ダウン)安くN BOXのヘコミを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
高品質でもっとも安い自動車修理工場をお探しください。

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